車 任意保険 最安値

車の任意保険代を安くしたい!

 

車のイラスト

車の任意保険って、なんかやたらバカ高いですよね?

 

僕の車は会社で支給された車ですので、任意保険も会社持ちなので大丈夫なのですが、問題は嫁の車の保険代。

 

2人の子供が成長して、私立の幼稚園に通うようになったので、ちょっと家計が圧迫されるようになってきてしまいました。

 

別にヤバイ状況ということではないのですが、子供の将来の教育費や、家を建てるお金もしっかり貯金しなければならないですしね。

 

そんな、ある日、嫁がボソッとつぶやきました・・・

 

 

このままだと、お父さんのお小遣い減らさなきゃいけないかもね〜


 

 

えーっ、マジ?今だって一杯一杯なのに、オレ、暮らしていけなくなっちゃうよ!


 

家計費節約大作戦発動!

 

お小遣いを減らされたらたまらないので、我が家の家計費節約大作戦が始まりました。

 

携帯電話代の契約やプロパンガス契約の見直し、日々の節電、スーパーでの買い物は夜8時以降の安くなる時間にと、節約に明け暮れる日々・・・

 

そして、嫁の車の任意保険代も見直すことになりました。

 

ちなみに今までの嫁の保険は、日本の某大手損保会社の任意保険で、1年間の保険料は78,240円でした。

 

結論 36,940円安くなりました!

 

結論から言うと、嫁の車の任意保険代は、78,240円⇒41,300円になりました。

 

車の任意保険代を少しでも安くするには?

1円でも車の任意保険代を安くするポイントとしては、複数の保険会社から見積もりを取ることです。

 

三井住友海上保険、損保ジャパン、ソニー損保、アクサダイレクトなど各社によって、同じ補償内容でも任意保険代が大きく変わってくるので、出来る限り多くの保険会社から見積もりをしてもらうのがポイントです。

 

車の任意保険が安くなった人の分布図

 

保険会社によっては、5万円以上の値段の差が出る場合もあるんですね!

 

結局、どうするのが一番いいのか?

複数の保険会社から見積もりを取るなら、まずは『車の任意保険、一括見積サイト』を利用するのがベストです('ω')ノ

 

車の任意保険、一括見積サイトは、インターネット上で車の任意保険の見積もりをしてもらうことが可能になっています。しかも、たった1回だけの必要事項の入力で、自動的に複数の保険会社から任意保険代の見積もりがメールや郵送で届きます。

 

あとは、届いた見積もりから、一番安い会社を選ぶだけですね。

 

もちろん完全無料で、見積もりしてもらう事が可能となっているので、まずは車の任意保険、一括見積サイトで見積もりを取ってみるといいでしょう。

 

さらに車の任意保険代を安くするコツは?

チェックマーク
車に乗る人がある程度決まっているなら、運転する人の年齢制限をしたり、本人と配偶者に限定することでさらに安く出来ます。

 

注意
※本人と配偶者に制限をした場合、同居の子供が運転した場合は、任意保険が適用されませんので注意が必要です。(別の住所に住んでいて、未婚の場合は適用されるそうです。)

 

×マーク
車の車両保険の免責を検討すると安くなりますが、相手が悪い事故でも一定の割合で修理費を負担しなくてはならないので、こちらはおすすめ出来ません。

 

車の任意保険を安くできる、一括見積もり取得サイト

 

インズウェブ 自動車保険
  • 最大20社の保険会社から、無料で車の任意保険の見積もりを取得することが出来ます。
  • 入力はカンタンで、5−7分もあれば、入力出来ます。
  • SBIホールディングズ株式会社が運営しています。
  • 利用者が、なんと900万人を突破しています。
  • 24時間、いつでも申し込みが可能ですよ。

>>無料一括見積もりはこちらから

保険スクエアbang
  • 19社の保険会社から、無料で車の任意保険の見積もりを取得することが出来ます。
  • 入力はカンタンで、5−7分もあれば、入力出来ます。
  • ウェブクルー株式会社が運営しています。

>>無料一括見積もりはこちらから

自動車保険の比較.com
  • 最大8社の保険会社から、無料で車の任意保険の見積もりを取得することが出来ます。
  • 入力はカンタンで、5分ー7分もあれば、入力出来ます。
  • 比較.com 株式会社が運営しています。

>>無料一括見積もりはこちらから

 

外資系の会社やダイレクト型の保険会社って、事故対応は大丈夫なの?

たしかにダイレクト型の事故対応が悪いという噂があるようです。でも実際には、代理店型よりサポートの品質は高いと思います。

 

実際に、うちの嫁はたまに事故を起こしたりするのですが^^:、「対応が丁寧でかえって前の保険会社よりいい。」と言っているくらいです。

 

電話が、たくさんかかってくるんじゃないの?

確かに、他の一括見積もりサイト(引っ越しや、車の査定)では、じゃんじゃん電話がかかってきます。

 

けれどもこのサービスは、各社がメールか郵便でサービス内容を提案してくるだけなので、電話は一切かかってきません。もちろん無理な契約を迫ってくるようなこともありませんので、安心してください。

 

車の任意保険は、対人・対物は無制限に!

車の任意保険の他の部分は、ケチってもいいのですが、対人・対物だけは無制限に設定したほうがいいですよ。

 

なぜなら、下手すると交通事故の損害賠償で、人生にとてつもない重荷を背負ってしまう可能性があるからです。

 

人の命に値段はつけられないですが、交通事故の損害賠償で、3億円を超える例もあるそうです。

 

また、高速道路の設備や、信号機の電柱を倒したりすると、場合によっては数千万円の損害賠償が課せられることになりかねません。

 

なので、対人・対物だけはケチらないで、無制限にしたほうがいいですよ。

 

お互い、安全運転で行きましょう!('ω')ノ

 

車を安全に運転するコツ

 

僕は、自分で言うのはなんですが、仕事柄年間6万kmくらい車に乗ります。

 

この間、娘が運転する車に乗る機会があったのですが、もうね、死ぬかと思うくらい怖かったです。

 

そこで、娘の運転で怖かったところをシェアしたいと思います。

 

住宅街の細い道でスピードを出し過ぎる

 

「お前な〜、このスピードで走っていて、子供や自転車が飛び出して来たら止まれるか?」

 

このような道路は危険度Maxです。自分が危ないということではなくて、人に危害を与えてしまう可能性が最も高いです。

 

なので、このような道を走るときには、「もしかしたら、子供や自転車が飛び出してくるかもしれない」と思いながら、慎重にゆっくり走りましょう。

 

狭い道から広い道への出方が危険すぎる

 

狭い道路から広い道路に出ようとするとき、いきなり広い通りの左右確認が出来るところまで車を進めてしまいました。

 

「あんな〜、今、車道の端を歩いている人や自転車がいたら、どうなったと思う?完全に轢いていたぞ!こういう所はな、人や自転車が来るかもしれないって思いながらな、ゆーっくり、そろそろと出るんだぞ。」とお説教しました。

 

車線変更時に、後方を確認しない。

 

ミラーだけみて車線変更しようとしたら、死角に車がいたらしく、思いっきりクラクションを鳴らされました。自分の車の斜め後ろは、サイドミラーには映らない死角があるんですね。

 

僕もたまに、確認を怠ってヒヤッとすることがあります。

 

車線変更する直前には、斜め後ろを直接目で確認するといいですね。

 

車のバック(車庫入れ)が下手すぎる。

 

スーパーの駐車場に車をバックで止める時に、車の後ろばかりに気を取られて、危うく歩行者にぶつかるところでした。

 

しかも、5回くらいハンドルを切り返して、やっと車を止めることが出来ました。

 

コツを教えてあげようかと思ったのですが、僕は人にモノを教えるのがとても面倒くさい人なので、代わりにコレを買って上げました。

 

>>車の車庫入れをマスターする方法